#12 |ブック&アルコール

7月の本との土曜日は、満を持して「お酒」を特集します。

テーマは「ブック&アルコール」

コンセプト

本と酒。表面的にはあまり相性がいい関係とは思えない。しかし、例外を除き、文豪のほとんどは酒豪か、少なくとも酒好きである。言葉の世界に分け入ったその果てには、お酒という奥の院があるのかもしれない。

「ギムレットには早すぎる」”I suppose it’s a bit too early for a gimlet.

レイモンド・チャンドラーによるハードボイルド小説「長いお別れ」の、よく知られた科白だ。探偵フィリップ・マーロウに憧れて(といってもこの科白はマーロウではなく、小説の主要人物であるレノックスによるものだが)、この本の読者のうち、薄暗い小洒落たバーでギムレットを注文したことのあるひとは少なくないだろう。この小説を読み終えた時点で、読者はすでに、酸味と苦味よりもやや甘みの強いこのカクテルの味を知っている。

ページをめくり終えてもなおつづく物語を味わいに、読者はバーへ赴くのである。

開催概要

  • 名 称 本との土曜日#12「ブック&アルコール」
  • 開催日 2018/7/21(土)
  • 時 間 OPEN 15:00 → CLOSE 20:00(予定)
  • 会 場 Tinys Yokohama Hinodecho
    〒231-0066 神奈川県横浜市中区日ノ出町2丁目 京急電鉄高架下 |Google MAP|
  • 入場料 無料
  • 運 営 本との土曜日実行委員会


SHOP

あさちみ書ぼう

あさちみ書ぼう

普段はそれぞれ別の仕事をしている2人(あさことちみん)で、「スナックあさこ」というポップアップイベントを定期的に行っています。
そんな人と話すことが大好きな二人のもう1つの共通点は「本」が好きなこと。
新たな活動のはじまり、はじまり。
お酒が大好きなあさこの本棚から引っ張り出した、お酒が飲みたくなるエッセイや小説、お酒に合うおつまみが作れるレシピ、など。
kamebooks

kamebooks

亀好き店主の本屋です。亀がのんびりと日向ぼっこするような時間を本と一緒に過ごしています。
宜しくお願いいたします。
今回はテーマが「酒」ということなので、酒好きの僕としても選書に気合いが入ります。酒場は、身近に非日常を感じる事ができれ素敵な場所です。そんか酒場に似合う本を撰びました。
お酒を呑まない方も、楽しんで頂けたら嬉しく思います。
一夜文庫

一夜文庫

夜のひとときをゆったり豊かにすごしたい。眠りにつく前の読書をこよなく愛する間借り本屋です。おやすみ前に心穏やかにのんびり読める一冊をご紹介できたら嬉しいです。
酒飲みの綴る言葉は読む人を酔わせる。宴席の賑わい、気心知れた友と酌み交わす盃、ひとり飲む酒の味わい。流れるような筆は酒の滴のように染み入り、心とろけさせる。読んで気持ちよく酔えるような本を集めました。
LITO BOOKS

LITO BOOKS

瀬戸内海に浮かぶ島、小豆島と東京を拠点に移動本屋を限りなく不定期に開いています。
通常の書店では見かけないリトルプレスや絵本、くらしのあれこれの本が中心です。
食べ物をテーマに活動する絵本作家、はらぺこめがねさんの最新作「かんぱい よっぱらい」のご紹介をはじめ、ワインやウイスキーを片手にペラペラと見たくなるような本を選びました。「読むおつまみ」としてお楽しみください
四畳半ノ星空書房

四畳半ノ星空書房

神奈川県、葉山町を拠点に活動している店舗の無い本屋「四畳半ノ星空書房」と申します。現在は主に地元の朝市に出店しています。普段は新刊と自分の持っていた本を古本として販売しています。「本と酒」は私の本屋活動のテーマでもありますので楽しみにしています。
私自身、お酒が好きです。本が好きです。ゆくゆくは酒場の本屋、もしくは本屋の酒場みたいな場所が作れたらいいな~と思っています。その、現在は空想妄想な場所に並んでたらいいな~と思う本を「本との土曜日」のブースに並べたいと思っています。あと、お酒を嗜む作家、寺山修司や田村隆一の本を少し多めに持って行きます。
ビーナイス

ビーナイス

2009年創業の「港区でいちばんちいさな出版社」。社名のビーナイスは、ブルーハーツの「人にやさしく」の英題に由来。第5回本との土曜日のほか、浅草ブックマーケット、アジアブックマーケット、本のフェス、しのばずくんの本の縁日、活版TOKYO、ポトラなどにも出店。
春風亭昇太&缶詰博士・黒川勇人『旬缶クッキング』や、『フルーツパフェ逍遥』に続く第2弾『フルーツパフェ幻想』、イラストによるガイド『東京蕎麦描き』など、見ているだけで「お酒」が美味しく飲める自社刊行本を販売。
とぶふね

とぶふね

こんにちは、西瓜糖といいます。好きなのは本を見ること、読むこと、買うこと。旅先で本屋をみるとつい入って長居してしまいます。大概なんか買っては肩にくいこむ重みを後悔しつつ帰路につきます。
ふだん読むのはノンフィクションとエッセイが多いので、選書も大体そんな感じになると思います。食欲を刺激する描写、ビジュアルがある本を持っていきます。
sora to ao to...BOOKS

sora to ao to…BOOKS

人生を楽しむ何かのきっかけや、ちょっぴり豊かになれる場を提供できればと、一箱古本市や様々なワークショップをゆるゆると行っています。今後 暮らし、旅、酒、自然、芸術、民族、思想などの本を揃えた本屋とワークショップ、セミナールーム、カフェを併設した実店舗を開く予定です。
お酒について、味わいのある店、酒にまつわる様々なエピソードの本などを中心にご紹介したいと思います。
おつまみ文庫

おつまみ文庫

「本は人生を豊かにしてくれる素晴らしきおつまみである。」という考えの元に、本当に人にオススメできる本をほそぼそと紹介しています。リアルなイベントに参加するのは今回が初めてです!よろしくお願いします
本と同じくらいお酒も大好きな編集部員が、お酒についての本はもちろん、お酒を飲みながら読みたくなる本、お酒を飲みたくなる本などなどオススメの本をご紹介します!
sumika

sumika

- 本のすみかで人のすみか - 今のところ無店舗の新刊古書店。生き物みたいな本棚と、動物の巣のような本が読めるところ。本と出会って、暮らして、別れるところまで寄り添う仕組みをつくる予定です。「本があるトコ研究室」も活動中。
子どもやお酒が苦手な人も楽しめるお酒の本を持っていきます。sumikaでは今回に限らずいつもテーマを設けて選書しています。扱うジャンルは絵本から学術書まで。対象は1歳から100歳、ふだん本を読む人から読まない人まで。だれが来ても気になる本がある、本の集まりを作りたいと思っています。
藤棚デパートメント

藤棚デパートメント

横浜・藤棚商店街に4月にオープンした、日替わりカフェや料理教室が開けるシェアキッチンとセレクトショップ・ライブラリーを兼ねたお店です。買い物帰りに立ち読みするのを楽しみにしてもらえるような、食や暮らし、地域、デザイン、映画等に関する本を集めています。
飲み歩きのお供に、横浜の酒場の裏側や歴史の読み物、思索に耽るための本、宅飲み用に、つまみにぴったりのレシピ本等をお持ちします。
うららや

うららや

こんにちは、うららやです。
前回に引き続きTinysでの本との土曜日に参加させていただきます。
春にオープンしたばかりのTinys Yokohama Hinodecho。夏はどんな雰囲気なんでしょうか。
一年を通して楽しみです。
今回のテーマ「ブック&アルコール」。お酒を片手にゆっくり楽しめるような、写真やイラスト集、絵本をお持ちします。
大人の方もぜひ絵本を手にとってみてくださいね。
さるうさぎブックス

さるうさぎブックス

一年前の「本との土曜日 #5」以来、(ほぼ)二度目のブックマーケット出店となります。棚に並べる一冊一冊の本について、皆さんとたくさん話をしながら、本から本へ、そして本から人へ、たくさんのつながりが生まれますように。
昨夏、友人たちと開いた「ビールの読書会」。ビールも、ビールにまつわる本の話も、尽きることなく杯を重ねた幸せな読書会でした。今回はお酒の種類を増やしつつ、そんな雰囲気を味わえる本棚をご用意できればと思います。

FOOD & DRINK

Tinys

Tinys

Tinys Yokohama Hinodecho のカフェ&バー&イベントラウンジ、Living Hub。Living Hubでは、ハンバーガーメニューが登場!サイドディッシュやクラフトビールも充実。 メニュー: ハンバーガー、ラクレットチーズバーガー フライドポテト、チキンウィング、サイドディッシュ各種 クラフトビール、サワー、カクテル、ワイン各種 コーヒー、ソフトドリンク etc.
アンドサタデー / 珈琲と編集と

アンドサタデー / 珈琲と編集と

土曜日に、美味しいコーヒーを飲む幸せなひととき。穏やかな逗子の海のようにゆっくりのんびりながれているその時間を、週に一度だけみなさんと楽しむためのコーヒー屋さんをはじめました。 土曜日と、お待ちしています。

会場は、Tinys Yokohama Hinodechoです

おまちがいなく! 詳細はこちら

http://yokohama.tinys.life