第5回 本との土曜日|特集「東京のローカル」2017.6.17

第5回の本との土曜日のテーマは「東京のローカル」。

「ローカル」は地方ではなく、本来の意味は「地元」だ。つまり、東京もまたひとつのローカル。ともすれば東京を一括りにしてしまうことで見えなくなってしまうこの土地のローカリティを、さまざまな局面でローカルが注目されるいまこそ東京のローカル見直してみたい。

 

緊急告知!出店者さんとお薦めの本について語るブックトークを実施します!

本のマーケットが終了した16時あとより約1時間、会場の一角をステージとして、今回の出店者の数名とお薦めの本を紹介してもらう「ブックトーク」を開催することといたしました!お題は「ローカルな東京を考えるための10冊」。各人に2,3冊の本をピックアップして紹介いただく予定です。参加料は、ワンドリンクオーダーをいただくのみ(+投げ銭)。ぜひこちらもご参加ください!

 

開催概要

ブックマーケット

ブックトーク

  • 時間:16:15~17:15
  • 会場:上と同じ
  • 料金:ワンドリンクオーダーのみ

▼ フォローしていただくとFacebookにて開催予定をお知らせいたします。

出店者一覧

BOOK

COWBOOKS(カウブックス)

中目黒から旅する本屋「Traveling COW BOOKS」が参加します。2トントラックの荷台を本棚に改造した走る本屋です。およそ1000冊の随筆やエッセイ、絵本や美術書など、手にとってうれしくなるような本を、厳選して伺います。日本橋エリアでは初の出店となります。どうぞよろしくお願いします。

ビーナイス

2009年創業の「港区でいちばんちいさな出版社」。社名のビーナイスは、ブルーハーツの「人にやさしく」の英題に由来しています。当日は、「油絵で描く浅草のパフェ」や「手描きの蕎麦店紹介」など今までにないような切り口の「東京」に関わる自社刊行本を販売。

benice.co.jp

 

readin writin

地下鉄銀座線の田原町駅近くにある本屋「Readin’Writin’」です。店主は元新聞記者で、ライティングの個人レッスンを受け付けています。本屋ですが、天井高が4㍍以上あり、壁一面がグリッド(格子)になっています。畳が敷いてある中2階では、お昼寝ができます。「本との土曜日」は初参加。東京の現在、過去、未来をテーマにした本を持っていきます。

readinwritin.net

なんとなく、クリティック
+ あさって堂

リトルマガジン「なんとなく、クリティック」の編集・発行人は同誌1&2号と、知人のデザイナー、ライター・編集者の3人で作っているリトルプレス「なnD」をお持ちします。「なnD」最新5号は、「3月東京」と題して2017年3月に東京で聞いた27の話を収録しています。都内の古本市などに出店しているあさって堂は、「東京」に関するエッセイや小説などを中心とした古本をお持ちします。

nancri.phpapps.jp

tsugubooks

主に清澄白河で、本をお届けする活動を細々と。「tsugubooks」です。カフェの小さな本棚で本を販売したり、読書会を開催したり、しています。東京と九州が同じくらい好きで、週末は大体どちらかの本屋さんにいます。記号としての“東京”ではなく、谷中、深川、銀座といった東京ローカルが舞台の小説など持っていきます。そのまちだからこそ起きること。本のこと、まちのこと、そこで暮らす人のこと…お話ししたいです。

www.tsugubooks.com

The Living

「都市を再編集する」をコンセプトに活動しているTOKYObeta の江口です。普段から、都市や日々の営みがどうあるべきかについて考えているなか、自分自身が軸足としている東京という場所について、改めて向き合うことも多くなってきました。「本との土曜日」では、東京という都市に対する多様なまなざしを持つきっかけとなる本を持参いたします。ぜひ、あなたと都市との関わりについても教えてください。

さるうさぎブックス

客として訪れるつもりが、ひょんなことから出店することになりました古本市一年生の「さるうさぎブックス」です。カッコづきの「東京」「ローカル」のイメージの下に埋もれている魅力や記憶、可能性などを伝えてくれるような本を探してお持ちしたいと思います。その一冊一冊についてみなさんとお話ししながら、本から本へ、そして本から人へ、たくさんのつながりが生まれますように。

よたか堂

「よたか堂」です。宮沢賢治の「よだかの星」に出てくる鳥が屋号の由来です。生き物や民俗学の本、近代の小説などに興味があります。今回は「宮本常一・私の日本地図10青梅・武蔵野」「小笠原 南海の孤島に生きる」など、少し変わった角度から東京を眺められそうな本を持って行きたいと思います。一部の本には内容をイメージした自作の表紙をカバーにして、並べる予定です。本や東京をイメージしたポストカードもあります。

雑誌『そういえば さぁ、』

東京・西国分寺にてカフェからはじまったクルミド出版とご近所の面々でまちのドキュメンタリー雑誌「そういえば さぁ、」を制作しています。既刊3号の雑誌販売に加え、各号に関連する書籍(新刊・古本)の販売と来場者の方にアンケートを行い記事をつくる
「ライブ型記事制作」を行います!(いただいた声をもとに、次号の記事の制作を行います)東京の東側に出ていくのは緊張するのですがどうぞ、お手やわらかにお願いいたします。

kurumed.jp/SOSA/

webmagazine 温度(準備中)

はじめまして。WEBmagazine温度です。
と自己紹介しましたが、現在準備中でまだ公開できていません!本にまつわる人(書く人売る人読み人、つまりほぼみんな)から確かに感じる温度、なにかそういうものを伝えるメディアにできたらなと思っています。今回の出店では、元々好きで東京に出てきたにもかかわらず、最近好きな気持ちが薄れてしまっているので、「私の好きな東京」をテーマに、主に中央線的な本を持っていこうかと思っています。

晴山屋

現代の東京がここに至るまでのプロセスに興味があります。 昭和も大正も、明治も東京だったし、その前の江戸の頃もこの街は独自の形を築いて来ました。その流れを実感出来るような本を出来るだけ持っていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。

FOOD

SOL'S COFFEE 

台東区蔵前・浅草を拠点にコーヒーや焙煎豆の販売を行っているSOL'S COFFEEショップが今回も参加!軽やかなテイストの「本との土曜日オリジナルブレンド」コーヒーに加え、ランチボックス、サンドイッチ、コーヒーゼリーなどをご用意いただく予定です!SOL'S COFFEEスタッフさんセレクトの本も並ぶかも??

sols-coffee.com

BETTARA STAND

BETTARA STANDのキッチンコンテナから、お酒は、生ビール、クラフトビール、ハイボールなどずらりと並べています。

bettara.jp