長野・ALPS BOOK CAMP 2017 出店レポート

 

昨月の7/28(金)・29(土)・30(日)、私たち本との土曜日実行委員会は長野県大町市で開催されたALPS BOOK CAMP 2017に出店しました。

ALPS BOOK CAMPは北アルプスの山々を背景に、山あいに佇む木崎湖のキャンプ場を会場にした本のフェスティバル。本を販売するブースを中心に雑貨やフードの店が並びます。

 

 

キャ ンプサイトもあり、美しい湖畔のたもとで一日中ゆっくり過ごせる穏やかな雰囲気がとっても特長的でした。

 

 

私たちは外部イベントの出店は今回が初めて。本との土曜日に関連ある本をあれこれと取り寄せての出店に臨みました。BETTARA STAND 日本橋併設の”はじまりの本屋”と連携して、働きかたや暮らしかたに関する書籍、第3回本との土曜日でゲストトークをしていただいたアタシ社さん出版の本、第5回で出店された雑誌『そういえばさぁ、』を出版しているクルミド出版さんの本、などなど。

 

 

そして目玉のひとつとなったのが、第4回のインド特集で出店いただいた装丁家の矢萩多聞さんとライターの松岡宏大さんらが執筆した『タラブックス』の特装版の書籍。インドに詳しい彼らがそれぞれに作ったインドのミニ本販売もあり、とても賑わいました。

 

 

また、これまでの出店者に当日の協力をいただいたくこともできました。第2回にて出店の松本在住”雨だれ書房”さんに共同出店として1日ジョインしてもらったり、第1回に出店された長野市在住のコータローさんにブース設営と販売をお手伝いしてもらったり。これまで培ったご縁をつないでの今回の出店となりました。(ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!)

 

 

このフェスは、長野県松本市にあるユニークな書店、”栞日”さん主催によるもの。栞日さんの招待により集まった出展者は、店主さんこだわりのセレクトを展開されるユニークな店が多く、私たちもブースの方々と会話が弾み、さらなるネットワークができたのはうれしい収穫でした。

 

最後にもう一度ふれたいのは、木崎湖の環境の良さ。私たちも、家族や友達を連れて自然を楽しみつつ、来店いただた方々と、ゆっくりと本の話をしながら過ごすことができました。

また参加する機会があればと願っています。

 

 

ファミリーで来たメンバーのお子さんが夢中になって本を読んでいました。

 

本との土曜日(9/16)「幸せな家」出店者エントリー受付中。

エントリー締め切りは8/27(日)まで。
もっと自分の住まいをよくしたいと思った時に、本を探したくなる。
そういう時にヒントをくれるような本に出会えたらと考えています!
エントリーの詳細はこちら


 

「本との土曜日」ディレクター。