第2回「本との土曜日」レビュー

第2回「本との土曜日」は、前回以上のたくさんのお客様にご来場いただきまして、大盛況のうちに幕を閉じました。
ご来場・ご出店いただいた皆様、誠にありがとうございました。

次回は4.22(土)に開催します。ご来場心よりお待ちしております。

第2回 出店者の一覧等の開催概要についてはこちら

 


 

第2回本との土曜日レビュー

 

And Recipeさん(左)とBETTARA STAND熊谷さん(右)。
今回もおふたりでFOODを切り盛りしてくださいました。
お披露目になった「くまさんカレー」はご試食いただけましたでしょうか。

いつもは鎌倉で活動されている、「場とは?」の柴田大輔さん。
今回は運営側の都合もありまして、小屋でご出店頂きました。
お客様に小屋に入ってもらって「小商い」体験をしてもらい、
記念撮影もできるという特典もあったのでとても喜ばれていました。

『散歩の達人』編集部のみなさんが遊びに来てくださいました。
柴田さんの小屋に入ってもらってパチリ。
来月発売の日本橋特集に「本との土曜日」が掲載されるかもしれません。
乞うご期待。

本との土曜日の店主の方々の蔵書はいつも(といっても2回めですが)品質が高い気がします。
敷居が高くも低くもない、ちょうどよい本を持ち寄ってくださってくださいました。
これは「晴山屋」さんの本たち。エッセイがメインで、店主の趣味の良さが際立っていました。

「雨だれ書房」の大月さんの本棚。
今回、長野県の松本からいらっしゃいまして出店くださいました。
松本を拠点に各所で出店されていますが、
ご自身で各出版社から本を取り寄せて販売されているとのこと。
また近々ご出店いただきたいと思いました。
奥は本と一緒に帽子を販売されていた、
シンガーソングライターとしても活躍されている湯谷さんのお店。

とにかく本との土曜日は店主とお客様のあいだでたくさんの会話が交わされます。
手間にちょいと映るRainbowbooksの一戸さんは古本市のレジェンド。

本との土曜日を外から撮影してくださっていた方がいらっしゃいました。うれしい!

ビル街にも太陽がのぞきます。
あたたかい春の陽気を感じ取るために、
ここの施設のマネージャー熊谷さんにお願いして
屋根を開いてもらいました。

こういう雑貨が少しあると本の存在感が引き立ちますね!

会場のBETTARA STAND 日本橋に常設されている本屋さん「はじまりの本屋」の様子。

実は今回たまたま日本橋をめぐる謎解きスタンプラリーのようなものが開催されていて、
会場脇にそのスポットが設置されていました。
どおりで覗いていかれる方が多いと思った…


次回は4/22(土)に開催します。詳細は下記を御覧ください。

株式会社三輪舎、代表取締役。「本との土曜日」ディレクター。編集者、兼業主夫。1982年茨城県生まれ。
東京学芸大学大学院修了後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。長男の誕生を機に2013年退社。2014年、「暮らしのオルタナティブ」を発信する出版社として、株式会社三輪舎を設立。横浜市港北区在住。

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